mi-yanの釣りと家庭菜園日記

管理釣り場(朽木渓流魚センター)メインのブログ 家庭菜園も 岐阜に住むアラフォーです。

朽木渓流魚センター 秋のシーズンインに向けて ライン紹介

こんにちは。

mi-yanです。

 

コメントをくださった方、また現地でお会いしたから

「小物とかラインとかの情報も欲しい」

とのことだったので

(リクエストありがとうございます😊)

本日は、私の使っている

お勧めしたい小物の紹介をします。

タックルボックス

www.mi-yan00618.net

 

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タックルバッグはこちらから

 

 

 

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まず、大前提として

 

小物は多数あります。

その中から何を使うかが大事です。

 

何事も相性があると思うので

参考にしてください。

 

また、朽木渓流魚センターには有効でも

他の場所では使いにくい等

 

不具合も出ます。

 

よって、自分の使い方や

狙いたい魚種によって変えるのが

ベストかと思います。

 

 

紹介するのは

まずライン。

 

ラインには基本4種類あります。

 

ナイロンライン

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ナイロンラインのメリット

 

ナイロンの魅力は、価格が安いことと

扱いやすいこと。

伸びがあるので、強い引きも

クッションの役割を担う。

当たりも弾きにくいことです。

 

ナイロンラインのデメリット

伸びが少ないため、コツンという当たりが

わかりにくい。

劣化が早いので、頻繁に巻き直しが必要

 

 

フロロカーボンライン

 

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フロロカーボンのメリット

フロロカーボンは、比重が重く

感度がよい。

根ズレに強い。

一定層を引きやすい。

ラインの持ちがよい。

 

 

フロロカーボンのデメリット

ナイロンに比べて割高

巻きクセがつきやすい。

太い号数だと、よく絡む。

飛距離が出にくい。

 

PEライン

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 PEラインのメリット

伸びが少ないので、当たりが明確にわかる。

飛距離が出る。

強烈な引きにも耐えることが出来る。

耐久性が高い(色落ちはします)

 

PEラインのデメリット

価格が高い。

根ズレに弱い。

雨や雪では糸が張り付いて

トラブルが起きやすい。

サミング(注1)しないとバックラッシュ(注2)がおこりやすい。

注2:バックラッシュ=糸がくちゃくちゃになること。

注1:サミング=ルアーが着水する直前に糸を張ること。

 

 

 

 

 

エステルライン

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エステルラインのメリット

感度が最強。伸びが全くない。

価格が安い。

飛距離が出るので、軽量ルアーに最適。

 

エステルラインのデメリット

 

 

伸びがないので、すぐに切れる。

バックラッシュ(注2)が非常に起こりやすい。

高級タックル(専用タックル)との組み合わせを

要求されるのでコストがかかる。

 

 

 

ラインは大体この4種類ですね!!

 

この中で、PEとエステルには

先にリーダーというものを接続します。

 

また、カラーラインと呼ばれる

こういったラインも

 

先にリーダーを接続します。

 

カラーラインは必ず先端にリーダー(透明)を

結んでください。

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これだけで釣果が大きく変わると思います。

 

結合方法は私はこれです。

ループTOループ

 

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                                                                                        よつあみのサイトより引用

 

簡単で強度は最強です。

細いラインに特に有効です。

 

イトウの80CMでも切れないので

問題ないと思います。

 

イトウを釣った記事はこちら

www.mi-yan00618.net

 

 

ラインのおすすめは

PEラインとフロロカーボンラインです。

 

 

朽木ではナイロンでもいいんですが

当たりが取りにくいかも.....

 

これには理由があって

朽木では、ポンド(池)なんですが

水流があります。

第1ポンドは時計回り

第2ポンドは大体反時計周りですね!!

 

 

 

よって、ルアーを一定に引くのが

難しいです。

 

だから、フォールの縦釣りかミノーイングなんです。

当たりをとるのに

エステルラインも最強なんですが・・・

いかんせん魚が大きいので

切れます・・・。

大きい魚をラインブレイクさせるのは

本当に悔しいですし、魚にも申し訳ない感じがします。

 

 

魚の平均サイズが小さければ

ナイロンとエステルはおすすめですよ。

 

ただ、エステルはラインが絡まりやすいので

上級者向けですね。しかも高級タックルを要求するという・・。

 

 

道具との相性もあります。

前回記事

 

www.mi-yan00618.net

 

 

 

ラインの号数は

朽木はパワーがある魚が多いので

 

PEなら2ポンド~3ポンド

リーダーは3ポンド~4ポンド(イトウは5ポンド)

 

フロロカーボンなら3ポンドがベストかと

 

こんな感じでライン編は終了です。

 

次回に、スナップとフックの記事を書きます。

 

土曜日にフィッシング母袋

 

www.motai.info

 に行く予定です。

リフレッシュオープンということで

期待してます。

 

本日は以上です。

それでは、また(*^。^*)