mi-yanの釣りと家庭菜園日記

管理釣り場(朽木渓流魚センター)メインのブログ 家庭菜園も 岐阜に住むアラフォーです。

朽木渓流魚センター攻略 冬編 2018リメイク

こんにちは。mi-yanです。

本日は、朽木渓流魚センターの季節別

冬攻略編です。

(この記事は過去記事のリメイクになります)

 

朽木渓流魚センターは

伏流水を使用した釣り場になりますが

 

さすがに、冬ともなると

マイナス10℃とかも

あるので

 

ほぼ、水温が一桁

下手すると0℃とかもあります。

 

どこの釣り場もですが

冬の時期は、水温が1桁になり

魚も動かない状態が多いです。

よって、必要以上に魚は移動しません。

(特にニジマス ロック)

イワナやイトウは低水温に強いため、

前に紹介したミノーの釣り方か

 

www.mi-yan00618.net

 

 

バイブレーションの釣り方がベストです。

 

 

 

 

しかし、ニジマスは春や秋と違って動きが鈍く

追うのをすぐにやめてしまいます。

よって手っ取り早く釣るならば、ターゲットを

イワナに絞ったほうが良いと思います。

朽木は特に、一般的な管理釣り場で使われる

スプーンに対し反応が鈍いです。

前にも述べましたが弱い流れがあり、

一定の層を引くスプーンは分が悪いです。

クランクベイトと呼ばれる

釣り具やさんでおすすめのルアーもここでは少し渋い。

 

 

 

そんな中どうしても釣りたいという方に

冬ならではの釣り方を!

それは、

①スプーンによるボトムバンプ

②ミノーのボトムシェイク

この2つの釣り方が冬ならではの攻略法です。

 

まずは、①の説明をしたいと思います。

1.スプーンを投げて、底まで落とす。

2.糸ふけを取り糸を張る。 

3.竿を斜め45度にはね上げる 

戻しながらリールを1回転。糸を張る。

この動作を手前まで繰り返します。

スプーンがどんな動きをするか

手前の見えるところで確認してみてください。

手前の動きが理解できれば

沖でも同じ動きが出せます。

当たりは、手元にドーンとくるか

急に糸が張ったり たるんだりします。

ボトムバンプは手元に

当たりが来るので、わかりやすいですよ。

この釣り方は大型の

イワナ ブラウンにも効果的です。

 

 

 

続けて、②のミノーのボトムシェイクです。

 

ここからが

 

今年編み出したテクニックになります。

これは、特に朽木で効きます!!

 

 

先ほども述べましたが

朽木には若干の流れがあります。

 

よって、ミノーで

 

ジャークしたりするのが

一般的に釣れるんですが

このミノーイングの

 

ボトムシェイクは

ハマりだすと

 

釣れ続くのが魅力です!

 

 

一般的に使われるミノーの

ヘビーシンキングモデルを

使用してください。

 

 

私は、

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を使用します。

 

余談ですが 実は、朽木の放流は

このミノーの早巻きも効くんですよ!!!

 

特に放流されて間もない

ロックトラウトに効きます!!

 

前に、フィッシングライフの取材時に

たまたま出くわし

 

この時は、このミノーで

 

ロックを3本あげました。

 

さて

本題です。

 

ボトムシェイクは

 

1.キャストします

 

2.ボトムまで沈めます

 

3.その場で、竿をシェイク!!

 

これだけです。

これが効くんですよ!!

 

場所を変えたければ少し巻く。

 

この釣り方の驚異的なのは

魚を寄せることが出来るということです。

 

魚の習性で

 

ニジマス

常に、ギアで言えば

セカンド(待機状態)に入っています。

 

 

イワナ

ハイかOFFの極端なスイッチの入り方です。

 

この釣り方は

本能を刺激するようで

イワナの状態をハイに出来るはずです。

 

アレンジで

左右にその場でダートさせるのもいいですが

この釣り方は、縦方向の誘いが

有効的かな?と感じています。

 

 

細かいピッチはよかったり

早いピッチがよかったり

 

その日によって変わるので

いろいろ試してみてくださいね!!

 

 

沖での動きは難しく感じますが

 

手前でも見ながら、サイトで釣れます。

よって、手前の動きを

 

沖でやるのが

大型を掛けるコツです!!

 

手前では、小型は釣れますが

大型は警戒心が強いのと

 

 

木の中にいますからね!!

 

ぜひ、実践してみてください。

 

 

本日は以上です。

それではまた(*^。^*)