mi-yanの釣りと家庭菜園日記

管理釣り場(朽木渓流魚センター)メインのブログ 家庭菜園も 岐阜に住むアラフォーです。

瑞浪フィッシングパーク釣行 2018.12.27 その1

こんにちは😃

mi-yanです。

 

 

年内最後の釣りを

仕事の忙しい時に

 

強引に行ってきました。

 

釣行先は

 

瑞浪フィッシングパーク

です。

 

前回釣行記事は

こちら

 

www.mi-yan00618.net

www.mi-yan00618.net

www.mi-yan00618.net

www.mi-yan00618.net

 

ここ瑞浪FPの特徴は

○ 平日は比較的空いている。

1号池と2号池があり2号池は、釣りやすい。

特に土日の放流日は人が多くてもよく釣れる。

場所ムラが少ない。どこでも釣れる。

トイレが綺麗

×  釣り方がわからないと少し難しい。中級者以上向け

 ルールが厳しいので魚の持ち帰りは、少し不便。

 寒い。冬は特に厳しい。

 

 

と自分自身が過去にこういった分析をしましたが

はたして、それが当たっているのかも確認してきました。

 

 

 

今回は午後からのスタート

仕事を半日で終わらしての釣りです。

 

 

料金形態が今年から変わり

 

かなりお値打ちになりました。

 

午後からが3,300円→2,800円

その他の料金形態は過去記事にあります。

 

特に子供料金が1,000円で格安ですね!!

子ども池もありますし。

 

現地には11時45分着

準備をします。

 

穏やかな

冬の日です。

 

風はありますが

日差しがあるので

 

暖かいです。

f:id:mi--yan:20181227194712j:image

前情報では

 

気温 水温ともに下がり始めて

魚はボトム近辺に溜まっている。

 

大型のロックトラウトがクリスマスに

放流されている。

 

ムラッ気がある。

2号池より1号池の方が好調。

 

 

私が過去記事で

 

2号池の方が釣りやすいと

書きましたが

 

今期に限っては

1号池の方がよさそうな雰囲気です。

 

 

 

まずはボトムを攻めるための

クランクベイトをセット。

 

このクランクベイトで

カラーローテションしていきます。

 

f:id:mi--yan:20181227194718j:image

スタートは、あえて

難しいとの情報がある

 

2号池からです。

まずは

普通に巻いてみます。

 

何も考えないで

 

巻いてみての反応をみます。

管理釣り場ですので

 

必ず魚がいます。

 

よって、なんらかの反応が・・・

 

ありません!!!

 

5回くらい投げましたが

全くノーバイト。

 

ここで、ボトムノックにします。

竿を水中に突っ込んで

 

より深めを探ります。

 

すると、コツンというアタリ。

 

 

クランクでアタリは出ることはわかりました。

しかもレンジはボトム近辺。

 

ここまで来たら

釣りたいので

 

食わせのクランクにします。

 

食わせのクランクとは?

小さい一口サイズのクランクです。

 

 

 

一緒のパターンで

ボトムノックしてくると・・・

 

強いアタリ!!!

 

f:id:mi--yan:20181227194728j:image

案外、素直に釣れました。

 

写真を撮って気づきましたが

 

このニジマスは通常のニジマスとは少し違います。

後ほどの写真で見比べるとわかりますが

 

斑点がありません。

このニジマスはホウライマスといって

斑点のないタイプになります。

 

 

このパターンで続くかな?と思いましたが

全く釣れません。

 

スプーンにしてみますが

同様に、コツンというアタリがあるだけ・・。

 

 

これは難しいと思い

素直に1号池に移動!!!

 

前回爆釣した場所に行きます。

(水車横)

 

 

ここでは、ボトム巻き(ボトムクルーズ)を試します。

 

ここ瑞浪FPでは、技のパターンです。

底まで落として

 

スプーンを5~6回巻きます。

一旦止めてテンションフォール

そして、もう一度巻きます。

 

 

要は、底付近をスプーンで巻いてくるわけです。

 

これで

探ると・・・

 

テンションフォール時に

ラインがふけるアタリ!!!

 

そのアタリを

あわせます!

 

見事にヒット!!

f:id:mi--yan:20181227194737j:image

これは、満足のいく

アタリをとれました。

 

トムクルーズは、アタリも明確に出ます。

糸がピンと張るか、ふけます。

 

 

もしくは、横に動くアタリもあります。

 

手元に来るアタリをあわせてもよいですよ!!

ただし、冬場は魚がルアーを咥えている時間が

非常に短いです。

 

よって、ライン当たりをかけていった方が

釣果は伸びますね!

 

トムクルーズで2匹ほど

釣り上げましたが

その後

アタリはありますが

 

乗らない状況に変わりました。

 

この日はパターンが長続きしない印象です。

 

そこで1号池でも

クランクベイトを試します。

 

 

一撃で釣れました!!

 

 

f:id:mi--yan:20181227194741j:image

 

 

どうやら、クランクベイトも

底付近をゆっくりと魅せるのがよいようです。

 

このパターンで成立か!!

と思いつつ

 

その2へ続きます。