mi-yanの釣りと家庭菜園日記

管理釣り場(朽木渓流魚センター)メインのブログ 家庭菜園も 岐阜に住むアラフォーです。

朽木渓流魚センター 季節別攻略春編 2019リメイク

こんにちは!!

mi-yanです。

 

本日は、過去記事のリメイクをしました。

朽木渓流魚センターにおける

 

季節別攻略編 春です。

 

季節別というか

過去の釣行から

 

見てもらえれば

攻略方法が何となくわかってくる

ような??気がしますが

 

一度、過去釣行編を読んでみてください。

朽木過去はこちらをクリック

 

ここからは、リメイク版らしく

 

それぞれの魚種で攻略法を記載してきます。

今日は文章が多いですよーー!よろしくお付き合いください。

 

イトウ

まずは、言わずと知れた

人気魚種 イトウからです。

過去の紹介は下記記載です。

朽木渓流魚センター イトウ攻略編 - mi-yanの釣りと家庭菜園日記

 

イトウなんですが

ここ、最近はミノーでの釣り方にハマってます。

実は、ブログにあげてない釣行もあるんですが

 

その中で、何回か釣りあげていないものの

ミノーへの反応が面白くてやってます。

 

前回、開成水辺フォレストスプリングス釣行でも

記載しましたが

 

イトウはおでこを釣る!!

これがポイントです。

 

要はイトウのスイッチを入れるには

イトウの口の前に、ルアーを急に出現させて

逃げる演出をするんです。

 

魚に対し、上方からのアプローチ

そして追い越す動き。

 

口の前で、逃げる動き。

これらが重なって、イトウのスイッチが入ります。

 

完全にスイッチが入ると意地でも喰いにくるので

スイッチさえ入れてしまえば掛かります。

 

ただし!!

このスイッチを入れるまでが大変なんですがね。

 

後は、イトウはルアーに対しての警戒心が非常に強く

ラインの影も嫌います。

 

これは、自分が思うに

何回も、自分の体の周りを偽物が通って学習しているからと

自分に対し、引っかけようとする行動をする人がいるので

警戒するんだと思います。

(イトウを引っかけ釣りは×ですよ!!)

 

引っかけて釣ってもほぼ100%切られます。

口に掛からないと、上がりません。

80cmクラスですからね!!!

 

ここ、最近の朽木渓流魚センターは

イトウの数が減ってますが、それでも個体はいます。

 

バーブレスシングルフックを使用して

マナーを守って楽しい釣りをしたいですね!!

 

 

ロックトラウト

 

続いて、ロックトラウトです。

こちらも

 

イトウと同じ動きで釣れてくることもありますが

ニジマスイワナの掛け合わせだけあって

 

性格もニジマスよりとイワナよりがいるような気が??

します。

 

よって、ロックトラウトの釣り方は

この過去記事で紹介していますので

再度見てみてください。

 

朽木渓流魚センター攻略 ロックトラウト編 - mi-yanの釣りと家庭菜園日記

 

ロックは縄張りを持ちます。

その縄張りを見つけて、上記の釣り方でトライしてみてください。

 

 

イワナ

イワナはこの時期ぐらいから

池の周りを回遊しだします(水温8度以上)

 

そうなると、俄然釣りやすくなります。

 

この時期、もっとも適したターゲットとなります。

 

大体、時計周りに回遊するので

その魚を狙いたくなりますが・・・

 

そうではなくて

池の中で、影となるポイントを

見つけてみてください。

 

岩の影や、そういった場所でイワナは群れています。

集中して狙うことで

釣れますよ!!

 

釣り方は、当然ミノーイングがベストですが

メタルバイブ バイブレーションでもOK

 

ミノーイングでは、連続でアクションさせるのではなく

チョンチョンとさせたら必ずポーズを入れるのが

イワナのミノーイングのポイント。

 

イワナが追い出したら、ミノーの速度を速めて

完全にスイッチを入れて喰わせます。

 

一度、スイッチが入ったイワナは何度も

アタックします。

ルアーに触らせると見切るので

ルアーに触る前にピックアップして

 

もう一度その魚の周りにミノーを通すと

よい結果が得られると思いますよ!!

 

これも、動画で説明した方がきっとわかりやすいですね!!

今度、動画でアップして追記します。

 

今、現在(2019.4月)デッカイ、イワナ入っているみたいです。

50cm級がいるとのことです。

 

サクラマス ヤマメ

 

サクラマス、ヤマメは

管理釣り場ではもっとも、速度の速い魚です。

よって、高速ミノーイングがポイントです。

 

イワナ編では、ポーズが大事と言いましたが

サクラマス、ヤマメは連続アクションが効きます。

 

ポーズをとってしまうと見切られる傾向が多いかな??

と思っています。

 

よって、連続アクションが肝です。

 

さらに、カラーも地味目ではなくて

 

赤金とか黒金 ピンク 黄緑 なんかに

反応がよいかなと思います。

 

あくまで、私の経験上なんで

参考にしてください。

 

ちなみに朽木のサクラマス

食べると本当に美味しいですよ!!!

 

デカいニジマス

 

個人的には45cm~48cmぐらいのニジマス

好きでよくねらってます。

 

このサイズ以上のデカいニジマスも同様のパターンですが

 

やっぱり

サイトで

 

縦釣り

が最強なんじゃあないかと思います。

 

 

前回、醒井養鱒場で

 

餌巻き体験をしたときに

思ったんですが

 

やはり、そういった生物の法則なのか

養魚場などでは

 

大きな魚の方が餌を食べるスピードというか

食いつきがいいように感じました。

 

これを

 

管理釣り場に置き換えても

縦釣りは大物を釣るうえで

 

効果的なんじゃないかと思います。

 

ただし、縦釣りは縦釣りで

素晴らしいテクニックなんですが

 

非常に差が出やすい釣りで

 

誰にでも釣れるというわけではなく

奥深い釣りかなと思います。

 

 

ですから、これもサイトが出来る水質の良い

釣り場で

 

どうアクションをさせたら反応するのか

 

また、0.1gの差でアクションがどう変わるのか

 

ラインの太さ スナップでアクションが変わるのか

 

こういった、細かいことを釣りながら

理解していくと、すごい釣果を叩き出せますよ!!

 

朽木渓流魚センターの釣行記で

色々テクニック的なことも書いてあるので

 

是非読んでみてください!!!

 

こんな感じで

それぞれの魚種の釣り方について

記載してみました。

 

是非、頑張って釣ってください!!

自分ももっと勉強して

釣れるようになりたいといつも思ってます。

 

 

本日は以上です。

それでは、また( ^)o(^ )